ニュース一覧ニュース一覧

ニュース

2019年4月26日

ニュースリリース:自家消費+余剰売電事業開始について

第二電力株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役 会長:寺井宏隆、以下:第二電力)は、これまで取り組んできた「全量売電」の事業に加え、「自家消費+余剰売電」事業を2019年4月1日より開始しました。

第二電力は創業以来工場や倉庫の屋根などのお客様の遊休資産を活用して太陽光発電設備を設置し、発電した電力を固定価格買取制度の利用により電力会社へ全量売電する事業に取り組んで参りました。
今回、これまでの事業に加え、太陽光発電設備で発電した電力を自前の電力として利用できる「自家消費型」の事業に新たに取り組みます。 新規事業の開始にあわせ、太陽光発電設備からの電力利用料金を特別料金で提供する3ヶ月限定のキャンぺーンを展開します。

「自家消費+余剰売電事業」概要

本事業では、太陽光で発電した電力のうち使用した電力量に応じて「電力利用料金」をお支払いいただく「PPA(Power Purchase Agreement)モデル」を採用いたします。

お客様は初期費用や月額固定費の負担なしに太陽光発電設備の導入ができますので、自社に設置した太陽光発電設備により電力を調達しながらも設備はオフバランスであるというメリットがあります。
また設置後は第二電力が定期的にメンテナンスを実施しますので、安定的に太陽光発電を利用することができます。
さらに契約期間満了時は設備一式をお客様に一括譲渡しますので、その後は太陽光発電設備から発電された電力を無料で利用することが可能となります。

事業概要

契約期間 20年間
費用 導入初期費用、メンテナンス費用、リース料など月額固定費は不要。
毎月利用した電力量に応じた費用のみ発生します。

事業の特徴

本事業により発電された電力のうちお客様が使われなかった余剰電力は、固定買取価格制度を利用し電力会社に売電します。
太陽光発電設備で発電した電力を無駄なく使うことができるとともに、お客様には安価に電力を提供できます。

第二電力が提供するサービス

  • 太陽光発電設備の設置
  • 契約期間中は固定料金で電力を提供
  • 定期的に太陽光発電設備をメンテナンス
  • 契約満了後は太陽光発電設備を無償で一括譲渡

お客様のメリット

初期投資ゼロ

お客様は初期投資不要で太陽光発電システムを導入できます。 設備は第二電力所有となりますので、設備を資産計上する必要がなく事務手続き等の負担もかかりません。

月額固定費不要、設備のメンテナンスは第二電力が実施

設備のリース代、保守料金などの固定費は不要です。
お客様は、使用した電力量に応じた料金のみ支払いいただきます。

電気代削減

これまで使用していた電力の一部を太陽光発電で賄うことで、電力量料金の削減につながります。また、本設備で発電された電力には再生可能エネルギー発電促進賦課金(以下、再エネ賦課金)がかかりませんので、併せて電気代の削減につながります。
第二電力との契約は20年間固定料金になりますので、社会情勢の変化による電力コスト変動に対するリスク回避につながります。

契約満了後は太陽光発電設備が無償譲渡

契約満了後は設備を自社所有の設備として利用できますので、発電した電力を無料で利用することができます。

環境貢献

自社の屋根で太陽光により発電したクリーンな電力をそのまま利用できますので、環境に配慮した企業活動のひとつとして、大きなアピールに繋がります。

キャンペーンについて

本事業モデルの導入において、2019年4月~2019年6月の3ヶ月限定でのキャンペーンを開始いたします。

キャンペーン内容 太陽光発電設備からの電力利用料金をキャンペーン特別価格で20年間ご提供
対象 本キャンペーン期間中に契約されたお客様
対象物件 昭和56年6月以降に建築された建物
屋根面積
:100坪以上
屋根形状
:折板屋根、瓦棒屋根
地域
:東京電力、中部電力、関西電力、中国電力(岡山県、広島県)管内